液体凍結器導入いたしました
私たちのキッチンヘルプは、食品の品質を最大限に保つために
最新の液体凍結技術を導入しました。
この技術は、従来の凍結方法に比べて圧倒的に優れた効果を発揮し、
食品の鮮度、風味、食感をそのまま維持します。
液体凍結で20倍早く凍結する
液体冷凍の
3
つのポイント
-
根菜物の冷凍を
感じさせない -
お魚や肉の冷凍を
感じさせない -
ドリップが
出ない
熱伝導について
急速冷凍を語る上で欠かせない“熱伝導”。
端的に言うなれば、熱が伝わる現象のことで熱は高温部分から低温部分へ移動します。
つまり、冷凍するということは熱を奪い取ることとも言えるでしょう。
この“熱を奪うチカラ”が急速冷凍のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。
サウナでわかる熱伝導
90℃のサウナに入っても火傷はしませんが、90℃の熱湯に触れると火傷をしてしまいます。
気体より液体の方が熱を伝える力の方が強いことがわかります。
液体の方が熱を加える力が20倍強い!

空気冷凍と液体凍結の違い
一般的な空気冷凍
- 凍結速度
- 遅い
- 凍結温度
- -18℃〜-40℃
- 均一性
- 不均一になりやすい
- 品質
- 栄養価や風味が
やや損なわれる - 氷結晶の膨張
- 膨張が大きい
- 見た目
- 色や形が変わりやすい
- 保存期間
- 短い
- 解凍後の食感
- 劣化しやすい
液体凍結
- 凍結速度
- 速い
- 凍結温度
- -30℃
- 均一性
- 均一に冷凍可能
- 品質
- 栄養価や風味を
ほぼ完全に保持 - 氷結晶の膨張
- 最小限に抑えられる
- 見た目
- 色や形が変わりにくい
- 保存期間
- 長い
- 解凍後の食感
- 新鮮な状態を保持
液体凍結による『クオリティー』
液体凍結とは-30℃の液体で食品を急速冷凍させる事です。
液体はアルコールを使っております。
液体凍結により、冷凍感の感じないおばんざいシリーズを商品化いたしました。
解凍してウォーマーで温めるだけで
手作り感ブッフェ
液体凍結おばんざいシリーズ
調理場で作られたお惣菜を目指し仕上げた、
板前のお惣菜シリーズです。
レトルトでは出せない手作り感を冷凍で開発いたしました。










